オタクVSオタクのラップバトル

Written by Teri Koriyama
ギークとナード

日本語だとオタクという一つの言葉しか存在しませんが、英語では「オタク」という意味を示す言葉が二つあります。それが「Nerd(ナード)」と「Geek(ギーク)」です。Googleに非常に分かりやすい画像がありましたので載せておきます↓
ギークとナード
ナード」というのは、よくアメリカの映画に出てくるような丸眼鏡をかけ、Yシャツにサスペンダー、勉強は得意ながり勉、チェス部なんかに入っていて、どちらかというといじめられっ子というイメージです。

それに比べて「ギーク」はありふれています。

インターネットやパソコンに博識で、テクノ音楽やSF映画、アニメ、漫画を好み、四角い縁つきのメガネに面白い柄のTシャツを着ているという感じ。ピーター・パーカー(スパイダーマン)なんかがまさにそれです。私もその部類でしょう。「ギーク」と呼ばれても嫌ではないが、「ナード」は嫌という人も結構います。

その二人が(何故か)「すごいラップバットル」を繰り広げる動画がありますwそれに私が日本語字幕をつけたので見てみてください(PC推奨)↓

(※動画の中の用語について適当に解説
・アルファ・ビッツ・・・アメリカのアルファベットの形をしたシリアル
・Reddit・・・面白いサイトなどをユーザーが紹介するサイト
・ワナビー・・・ジョック(スクールカーストの最上級)になりたがっているジョックの取り巻き
・セカンド・ライフ・・・ユーザーがアバターを使って行けるバーチャルワールドソフト
・ルネッサンス・フェア・・・アメリカで行われているイベント。参加者がルネッサンス期の衣装を着る
・ROFLCOPTER・・・ミームの一つ
・Google glass・・・Googleが開発した試作段階のメガネ型端末
・イェルプ・・・アメリカの口コミサイト
・ブロニー・・・「マイ・リトル・ポニー」の大人ファンのこと
・トロール・・・ミームの一つ
・C++・・・プログラミング言語の一つ
・トールキン・・・「ロード・オブ・ザ・リング」、「ホビット」の原作者
・オーク・・・「ロード・オブ・ザ・リング」のゾンビみたいな奴ら)

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