殺人低音ヘッドホン「MDR-XB950BT」で聞かないと人生の9割5分を損する楽曲

Written by Joe

Photo by Baia Sportfishing

バス(低音)だけに、ブラックバス、なんつって…

低音楽曲

さて、さて、この記事を読んでいるというあなたは、低音ヘッドホンであるMDR-XB950BTの無限のポテンシャルを引き出すために楽曲を探し旅しているか、少なからず低音を求めている振動ジャンキーでしょう。

低音好きのためのヘッドホン「MDR-XB950BT」を一ヶ月使ってみて分かった長所と短所

そんなあなたに、私がこれまで発見してきた、脳みそからキン○マ袋まで振動させてくれる低音を含んだ楽曲を教えて差し上げましょう。

ちなみに・・・

GooglePlayMusicなどの定額音楽サービスへの加入を考えている方はきっと多いでしょう。

しかし、これらのサービスに加入するよりも、オンラインで実際に楽曲を購入したほうが、はるかに安上がりで意味があることはご存知ですか?

下記の記事も併せてご参照ください。

ちょっと待って、GooglePlayMusicは月額利用する必要ないよ

さて、ここからです。

Flo Rida – GDFR (Noodles Remix)

皆さん大好きワイルド・スピードで劇中歌として使用された曲になります。確か、ドバイに高級車で大集合して王子のパーティに参加しているときの曲です。スカイミッションですね。

Pink Is Punk – Pinball (Merk & Kremont Edit)

1:45あたりからの、マシンガンのようなサウンドに脳味噌を犯されます。

OMI – Cheerleader (Felix Jaehn Remix)

レゲエ歌手OMIを、トロピカルハウスを得意とするドイツのDJ「Felix Jaehn」がリミックス。芯のある低音とはこのことだ。

TJR – Ode To Oi

バウンス系の音楽でAzapediaを中心に大人気のDJ「TJR」のOde To Oi。ずっとオイオイ言ってるだけで、「EDMは馬鹿でも作れるんじゃないか」と錯覚させてくれる安定の一曲。

Disclosure – Latch feat. Sam Smith

なんだか眠くなるメロディのこの曲、今知ったのですが、声はSamSmithだったのですね。彼はI’m not the only oneや有名なStay with meなど、良い曲が多いです。

Disclosureとは英国出身の電子音楽バンドで、トラックメーカーとしてはもちろん魅力的なライブで人気があるようです。何を開示してくれるのでしょうか。

Felguk – Jack It

FelgukのJack It。Felgukはユダヤ人とブラジル人のデュオで、私の稚拙な英語力によると、DongleRecordsというレーベルを始めたときの曲らしいです。しかし、記事執筆時点でDongleRecordsの公式サイトが500エラーで読めず、よくわからず。

暇なら、Azapediaの404エラーページを読みましょう。

Audien & Matthew Koma – Serotonin (Original Mix)

普通に聞くと普通のハウスというかEDMというか、これといって特徴がある曲ではないのですが、2:15からの「トゥオントトゥオトト・・・」の件を聞くためだけに存在している曲です。

Audienというのは、コネチカット州出身のDJであり数多くリミックスをしているようです。プログレッシブハウスやトランスが得意なようですが、2:15からの「トゥオントトゥオトト・・・」を聞くために挙げたので特に調べません。

Contiez Feat. Treyy G – Trumpsta (Djuro Remix)

Djuroとは、メルボルンバウンス系のDJのようですね。全人類がDjuroと見たとき、「絶対DJ Uroの打ち間違いだろう」と思うようですが、公式の表記もDjuorです。真相やいかに。

サウンドクラウドを見てもメルボルンバウンスな曲が多いですね。

Sander van Doorn – Joyenergizer (Original Mix)

この曲は相当お気に入り。オランダ人のDJで音楽プロデューサーとしてもかなり有名なSander Van Doornさん。名字はDoornではなくVan Doornです。バン・ドーン。

彼のレーベルであるDoornRecordsからも魅力的な曲が出ています。

まあ、そんなウンチクはおいておいて、この「ポワンポワンポワワン」っていう曲、良くないですか?

Kill FM – Fresh

スウェーデンの二人組のようですが、ぱっと調べて情報があまり出てきません。

こういう変則的な曲は聞いてて楽しい。

PPAP – ピコ太郎

冗談抜かしているんじゃありません。MDR-XB950BTを使ってこの曲を聴いてみてください。低音が、低音が!

ただ公式動画のタイトルがごちゃごちゃしすぎていて公式感がないのが残念です。

Born Dirty ft. Kid Sister – Don’t Stop Get It

Born Dirty。二人組の音楽グループ。ロンドン/ロサンジェルスで活躍。

りんごのマークの薄めのパソコンのCMに使われた曲、聞き覚えのある方も多いハズ。

DJ Fresh VS Jay Fay ft. Ms Dynamite – Dibby Dibby Sound

この曲自体が低音が凄いというわけではないのですが、ヴィンヴィンしている様子や雰囲気やMVがとても素晴らしいので紹介します。

一度聞くと「ディビ(15回)サウン!」と絶対に口ずさむことを保証したいです。

Will Sparks & Orkestrated – Crank It Loud

来ましたバウンス。ドロップした後、安物スピーカーなら放送事故だと勘違いしそうな頭のおかしいズモズモサウンドが鳴り響きます。

アコースティックギター風の音も流れたりと、非常に面白く、NHK紅白出場は間違いないでしょう。

Will Sparksは他にも魅力的な楽曲を制作しているので、チェックしないと人生無意味になります。

Will Sparks & Joel Fletcher – Acid Rain

ほら、Will Sparksに間違いはないって言ったでしょ?

それにしても、この人はアコギが好きですね。

Tom Staar & Daddy’s Groove – Railgun

最後はDoornレコーズから。

私、予言しますよ、この楽曲、次のワイルド・スピードで劇中歌に使われます。予言しましたからね!

この曲を聞きながら首都高を走ると事故率が130%に跳ね上がるという調査結果はいつ出てくるのでしょう。

頼むからおすすめの曲を教えてくれ

AzapediaのTwitterに、おすすめの曲があったら教えてください。本当に。本当にお願いします。

大歓迎です。特に今は最後の三曲にハマっています。

ただTwitterの返信がすぐ来るとは限りません。

 

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