ポートは多いほうが良いに決まってる。Anker怒涛の10ポートUSB充電器で最高の充電人生を。

Written by Joe

Photo by Azapedia

世の中だいたい数も量も多いほうがいい、ということが多いのですが、それは充電器のポート数に関しても同じことが言えるでしょう。

Anker PowerPort 10

なので、充電器を買うなら10ポート以上のものが良いはずです。

また、モバイル機器を買うたびにそれぞれ異なるデザインの充電器が付属し、それを汚い電源タップに見にくく集合させているなんて、なんて醜い!

Anker PowerPort 10を一台持っておくだけで、最速の充電とシンプルな見た目と最小限のコンセントプラグの占有が得られます。

外観

低価格なのにデザインや性能が優れていると評判の、また自らも「America’s #1 USB Charging Bland」を名乗ってしまっているAnker、無論この10ポートUSBハブにも抜かりありません。

充電面側は艶のある透明な樹脂が表面をカバーしています。傷をつけたくないです。

また側面は、ラバーのような触り心地のマット加工がされています。頬ずりしたくなるような触り心地で、頬ずりします。

独自技術PowerIQ(後述)の搭載を表すロゴと、白く見えるのがLED。充電器の電源が入っている際は優しく青く光ります。

「俺さえいればどれだけ充電が必要になっても大丈夫だぜ?」そう自信満々に語りかけてくるかのような佇まいで、世の中のチープでバラバラな充電器を圧倒します。他の追随を許しません。

背面は至ってシンプル。電源と、メガネケーブルの差込口のみ。この電源スイッチをカチカチするのが楽しくて、ずっとやっていたら休日を潰してしまいました。

寸法としては、だいたい幅11cm、高さ2.5cm、奥行き7cmほど。しかし案外ずっしりしていて、なかなか引き締まった印象です。

機能:PowerIQ

これはただの10ポートUSB充電器ではなく、なんと頭のいい10ポートUSB充電器なのです。

というのも、接続された機器の種類を判別して、急速充電対応ならそのポートに多く電流を流す、と言った機能を持っています。

Nexus5Xなんかは急速充電対応なので、本当に充電が早いです。充電を忘れた翌朝、起床してから優雅にシャワータイム、のんびりコーヒータイムをしている間の1時間充電すれば、もう一日困りません。なんと優雅な朝なんでしょうか。

また電池容量の多いiPadなどのタブレットをお持ちで、いつも安物充電器のチンタラチンタラした充電速度にフラストレーションを抱いているあなた、人生の悩み事を一つ減らせます。

旅行のときなどにも使える

友人と旅行なんかに行くときに、よくある「電源タップ忘れた~!!」を合図にして始まるコンセント奪い合い大戦の勃発を防げます。

さらには、合コンにこの「Anker PowerPort 10」を持っていった日には、大人気間違いなし。限定10人の充電ポートをゲットしようと異性があなたに猛アピールしてくるでしょう。

ケーブルも統一しなきゃね

充電器がピニンファリーナデザイン並の美しさを持っていても、そこから伸びる充電ケーブルたちが安っぽくてバラバラで汚くてひょろひょろしていたら、格好悪くて仕方がありません。僕だったら気になって夜も眠れまえせん。

しかし、実際10台のUSB充電機器を持っている人は少ないと思うので、また私も8台しかありませんでした(同時に充電することもめったにない)。なので、私は6本のAnker製USB-microUSBケーブルセットを用意しました。

90cm、60cmx3、30cmx2のセットです。

ご覧の通り長さにはバリエーションがあります。30cmは外に持ち運ぶこともできますし、90cmはコンポを無線化するレシーバーまで届く長さなので、便利です。

コンポやスピーカーを持て余している人が絶対購入するべきBluetoothオーディオレシーバー「LBT-AVWAR500」

さらにどれも、Ankerロゴ入りのマジックテープケーブルバインダーが付属するのでかなり満足度は高いでしょう。

私はNexus5Xを使用しているので、更にAnkerのUSB-type-cUSBのケーブルも併用しております。

充電環境を見た目も機能性もシンプルに統一して、あなたもイケてるモバイル機器ライフをスタートしましょう。

hey baby came long way.

ちなみにAnker、ハブという位置づけでPowerIQなどにこだわらなければ13ポートなんていう怒涛を超えた怒怒怒涛のハブもあるようですね…

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