AronchupaというDJの曲が頭がおかしいくらい良い曲しかない

Written by Joe

(写真はニューシングル「BadWater」のアルバムアートより抜粋)

良い曲という言葉が指し示すのは非常に広い範囲ですよね。感情移入してしんみりとしてしまうような曲から、思わず踊りだしてしまうような曲まで。

Aronchupa:DJ

スウェーデンのDJであるAronchupaをご存知でしょうか。いや、ホモ・サピエンスなら知っているはずです。知らなければこの機会に知りましょう。

このDJは、「おいおいそうくるかよ!」といいつつ踊りだしてしまうような類の良い曲を生み出しているDJです。

もうありえん良さみが深すぎて全部買っちゃいました。

とりあえず聞け

まあまずは一曲聞いてみましょう

いや、Youtubeにアップロードされている彼の曲が4曲しかないので、この際すべて聴いてください。本当に。

この曲はついこの間Youtubeに公開されたものです。これが一番好き。

この曲は単身でDJとして音楽界に再登場を果たしたちょうどその時、投稿されたものをたまたま私が見つけて以来ずっと聴いている曲です。いちばん好きだった!

これはただのおもしろムービーにしか見えないミュージックビデオです。軽快な合唱と管楽器の音が良い!

今までのものはどれも、ダンス・エレクトロニック寄りと感じました。しかしこちらはクラシカルというか一昔前の、なんというかアコースティックなダンスミュージック寄りに感じますね。

ダンス・エレクトロニック?エレクトロスウィング?

GooglePlayMusicのカテゴライズに使用されている言葉を借りればダンス・エレクトロニックという分類になると思います。

管楽器や弦楽器などアコースティックな楽器をリミックスしていて、今までに聴いたことがないようなメロディが非常に癖になります。

強いて言うならエレクトロスウィングに近いジャンルになるのでしょうか?

またどの楽曲も独立した低音が効いていて、本当にあの極上爆裂大爆音ヘッドホンの「MDR-XB950BT」で聞きたくなる曲ばかりです。

低音好きのためのヘッドホン「MDR-XB950BT」を一ヶ月使ってみて分かった長所と短所

生い立ち

どうでもいいかもしれませんが、彼の生い立ちについても知っておきましょう。

彼はそもそもスウェーデンの音楽グループとして、Albatraoというグループに所属していました。

最初に出した「Albatraoz」という曲がスウェーデン国内でそこそこ好成績なヒットを遂げるも、その後出した曲はあまりヒットせず、すぐに活動停止してしまいます。

そして二曲目の数ヶ月後に、今度はDJとして、そしてボーカルになんと実の姉を起用して「I’m an Albatraoz」というバリバリの内輪ネタの楽曲を打ち出してきました。それが各国で大ヒットし、Aronchupaという名前が知れ渡ります。(ちなみに彼の本名はアーロン・マイケル・エクバーグらしいです)

以降一年以上二曲目を公にせず、僕のような人間が定期的にYoutubeをチェックしている中、「Fired Cuz I Was Late」という、パクリメディアも顔負けのおもしろ動画まとめをぶっ放し全世界を混乱の渦に突き落とします。

「こいつ、なんちゅうおもしろいサウンドを奏でやがる…ッ!」と人々が戦慄する中、LittelSwingとBadWaterが発表され、着実に人気を伸ばしているわけです。

今後に期待ですね!Spotifyに登録している人はこちらから、Youtubeはこちらからアクセスできます。チャンネル登録しましょう。今すぐ。

買いなさい

楽曲の趣味は人それぞれではありますが、きっとあはれと思われたでしょう。今すぐGooglePlayMusicで楽曲を購入しましょう。

ちょっと待って、GooglePlayMusicは月額利用する必要ないよ
アイム・アン・アルバトロス
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ちなみに、上記のI’m an Albatraozなんかは、下記のリンクからAmazonPrimeのお試しに登録すると好きにし放題になります。更にいうとお急ぎ便も映画も無料になります。無理にとは言いませんが登録してみては?

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