全人類は9月30日までに、立川シネマ・ツーに「マッドマックス~怒りのデス・ロード~」を見に行かなくてはならない

Written by Joe
FURY ROAD

Photo by WB

普通、映画といえばせいぜい1~2ヶ月の公開期間をもって上映が終了し、そしてその後は滅多なことがない限り映画館でその映画を拝むことは出来なくなってしまいます。

しかし、この日本で1年と3ヶ月も上映し続けられている、異様な雰囲気を放つ映画があります。そう、それが「マッドマックス ~怒りのデス・ロード~」です。

その映画を、この記事を読んだあなたは今すぐ予約し視聴しなくてはならない理由をお教えしましょう。

理由:良いニュース

立川シネマシティ「いいニュースと悪いニュースがあるんだが、どちらから聞きたいかい?」

Azapedia「じゃあ、良いニュースからお願いしようかな。」

立川シネマシティ「マッドマックスがaスタ復帰するよ。」

Azapedia「WOW!」

マッドマックスが再びaスタジオに舞い戻ってくる

立川シネマ・ツーでは、極上爆音上映という上映方式を採用している回があり、それが非常に迫力があると評判です。

立川シネマシティの「極上爆音上映」は流行りの4DXを超す迫力サウンドだった

世の中の映画館が、3Dメガネだの4DXだのと、しょうもない(個人の感想です)小細工でいかに迫力を出そうかと苦労している中、「デカい音で流す」という人類史上最も元祖でかつ明快な解決方法を提示してくれたこの極上爆音上映。

極上爆音上映を実施している劇場は立川シネマ・ツーには二つあります。それが、「aスタジオ」と「bスタジオ」です。

この二つのスタジオの違いを簡単に説明しますと、

  • aスタジオ:
    史上最強のウーファー二台が鼓膜どころか建物ごと振動させてくる、もはや富士急ハイランドも目ではないアトラクション。一年前、マッドマックスのために導入された。
  • bスタジオ:
    ミドル級ウーファー六台が、それなりな低音を奏でる極上爆音上映の元祖

ウーファー6台と聞くとbスタジオの方が凄いんじゃないか、と感じると思います。僕もそう思っていましたが、実際に聴き比べてみるとはっきりいって全く違います。つまり、aスタジオの方が良いです。

シン・ゴジラや公開当初のマッドマックスなど、話題作で迫力がウリの映画はaスタジオで公開されます。しかし、公開から1年以上経過しているマッドマックス~怒りのデス・ロード~は残念ながらほとんどがbスタジオでの上映でした。

それが!9/17~9/30の間だけ、一日一回、aスタジオに帰ってくるのです!!!恐らくこのチャンスは最後でしょう。

理由:悪いニュース

Azapedia「で、悪いニュースってのはなんなんだい?」

立川シネマシティ「9/30が、最後の上映だ。」

Azapedia(膝から崩れ落ちる)

デス・ロードに死ぬ

aスタジオにラインレイアウトスピーカーが導入された時は「死んで、甦る!」なんていう文句とともにaスタでの上映が復活されました。大好きな様子が本当に伝わります。

しかし、それ以降bスタでの上映ではお客さんの埋まりもそれほどではない印象を受けました。そういった要素も検討し、苦渋の決断であったと想像します。

まだマッドマックス~怒りのデス・ロード~を立川シネマ・ツーのaスタジオにおける極上爆音上映で体験していないあなた。人生の9割9分9厘は損しています。

絶対に見に行って、デス・ロードに死ななくてはなりません。

結論:マッドマックスを見ろ

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ラスト2週『マッドマックス』【極上爆音】
ヤツがaスタに戻ってくる。
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2016年9月30日(金)【極爆】『マッドマック
ス 怒りのデス・ロード』千秋楽。

ラスト2週は、超特大ヒット新作を押しのけ、
aスタに帰還(ただし1日1回夜)。

君の名は?
My Name is MAX.

日時■2016年9月17日(土)~30日(金)
会場■シネマ・ツー/aスタジオ
料金■通常料金
※各種割引適用 ※前売券受入不可

– 会員向けメールより抜粋

君の名は?
My name is MAX.

ノリノリの公式メールを見た時から楽しみで仕方がありません。

本当に、見に行きましょう。

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