210円でモンスターエナジーを買うより、200円で快眠アプリ「Sleep Better」を買ったほうが目が覚める

Written by Joe
00000358

Photo by Wall-Pix.Net

みなさん、朝起きれますか?

僕は直径10センチ強のベルが二つついた殺人レベルにうるさい目覚まし時計を購入し、力技で起床していましたが、無論そんな朝は毎度毎度気分が悪くなります。

絶対に目を覚ますアプリ「Sleep Better」

ある朝、「もう立川シネマシティ、シネマ・ツーのStudio aの極上爆音上映じゃあるまいし、大音量で嫌な思いをして起きるのはうんざりだ。なにかこう効率よく起床する方法はないだろうか?」と考えました。絶対にあるはずです。

前々から気になっていた睡眠アプリ

かなり前、Twitterのタイムラインに、「私の睡眠効率は94%です!睡眠時間は6h43minで・・・」みたいなツイートを投稿している人をちょくちょく見かける事がありました。なんだろうかと調べてみると、どうも快適な睡眠を管理・サポートしてくれるというアプリがあるようです。気にはなりましたが使ってみるほど興味もなく、しばらく忘れていました。

それを思い出し、せっかくなので使ってみることに。それは、「Runtastic Sleep Better」というアプリです。

仕組みや使い方

睡眠を管理と言ったって、どうやってるんだ。

どうやら、「Runtastic Sleep Better」は、最近の高性能な携帯電話端末に搭載された豪華なたくさんのセンサー(傾きや加速度などでしょうか)を使い、睡眠の「質」を測るようです。

枕の横に携帯電話を置き、起床したい時間を設定します。すると、「Runtastic Sleep Better」があなたのベッドの上での動き、寝返りなどを、ベッドの揺れとしてセンサーで感知し、その回数や大きさから、いつ寝入ったか、現在の睡眠が深いものか、浅いものかを測定し睡眠の質を記録してくれます。

さらに、設定した時間に近い時間(初期設定では30分前から)のうち睡眠が浅い時を見計らってアラームを鳴らしてくれる、という仕組みです。

ここがおもしろい

この「Runtastic Sleep Better」は起きた時、あなたの今回の睡眠の統計を表示してくれます。

slpbtr

左が個々の睡眠に関する統計です。上、左から、睡眠効率、開始・終了時間、睡眠時間、入眠までにかかった時間、睡眠の深度のグラフ、状態、感想、といったところになります。

睡眠の深度のグラフに関して、その上に表示されているピンは、それぞれ入眠・日の出・アラームの時間を表しています。

状態では、夜食を取った直後や、激しい運動をした日、カフェインが残っている状態での睡眠、などのオプションを設定できます。どのオプションが有効なとき睡眠にかんしてどのような傾向があるか、などの統計もまた表示できます。

感想では、起きた時の気分の良さ、見た夢の感想、内容などを起床直後に入力できます。そのおかげで、見た夢を忘れないでいられるというメリットも有ります。

右は、いままでの合計です。昼寝にも使っているのでどうにも効率が悪く表示されてしまっています。

実際使ってみて

確実に起きれます。携帯電話の貧弱なスピーカーでも十分です。しかし、枕元にあり解除が容易であるため、二度寝も容易です。それは個人の問題ですが、二度寝が解決すれば最高の目覚まし時計になりうるでしょう。

また夢や統計を記録できるようになったので、寝るのが楽しみで仕方がありません。設定し忘れて寝落ちした時なんかは気分は最悪です。

それに、あらかじめ時間を設定するので、休日の午前中が潰れる、なんてことがありません(先ほどの統計では午前中潰れていましたが・・・)

一度は使ってみるべき

さまざまな統計の解除やアラーム音の解除でアプリ内課金(200円)も可能ですが、無論、無料版での使用でも十分楽しめます。まずは試してみてください、本当に楽しいですから!

Runtastic Sleep Better 快眠サイクル – Google Play

Runtastic Sleep Better 快眠サイクル&睡眠記録 目覚ましアラームアプリ – iTunes

 

クールスピーカー付き低反発枕 5255
トクダ
売り上げランキング: 68,162

分からない事がある?質問しよう!