SONYの次のコンセプト「LifeSpace UX」六本木で展示中、未来の空間体験がそこにはあった

Written by Joe
DSC_0025

SONY LifeSpace UX

大画面のテレビは、使用しているときは映像が見れていい、けれども使用していない時はただの黒く大きい何かでしょう。ですが、使用していない時はただの壁になる、プロジェクターを用いれば…

そんな発想で生まれた製品群の一部が展示してある「Life Story –日常を豊かに変えるLife Space UXのある生活ー by Sony and LIVINGMOTIF」に行ってきました。

LifeSpace UXとは

「空間を活かす」をベースのテーマとし、今までの製品とは一線を画したデザイン・機能を持った製品を開発する新しいSONYのコンセプトがLifeSpace UXです。

例えば、壁をスクリーンにしてしまう短焦点プロジェクタ、空間に音楽をもたらしてくれるスピーカー内蔵LED電球、など。空間に機能を持たせるという点が非常に面白い物です。

Life Story

今回の「Life Story –日常を豊かに変えるLife Space UXのある生活ー by Sony and LIVINGMOTIF」は、老舗の、雑貨やアイデア商品、デザイン商品を販売するリビング・モティーフとSONYのコラボレーションによる展示です。

未発売の製品なども含め、いくつかの「LifeSpace UX」の製品が展示されていました。

DSC_0026

こちらは一番の目玉とも言える、4K短焦点プロジェクタ。最大で147インチ相当のサイズの投影が出来ます。スタッフさんのお話だと、価格は設置費なども込で500万円ほどとのこと。

製品ページ

DSC_0029

こちらはBluetoothスピーカー内蔵電球です。丸い形の、小型の据え置きリモコンで、明るさの無断階調節や音量調節、On-Offなどが行えます。またNFCのアイコンもついており、スマートフォンなどと接続して音楽が流せるのでしょう。

製品ページ

DSC_0028

そしてこちらが、今回一番魅了された製品です。ポータブル短焦点プロジェクターで、現時点では未発売、価格も未定、発売予定は来年になるとスタッフさんから教えていただきました。

投影サイズは最大で30インチほど、またそれだけのサイズなので画質は4Kとまでは行かないでしょう、フルHD以上でしょうか。

DSC_0030

使用イメージはこんな感じです。一日の疲れを癒しながら、ベッドサイドに置いて寝る前にテレビを視聴したり、なんてことも。

DSC_0031

こんな感じでデスクへの投影も可能。本体を置き換えると自動で向きを直してくれます。学生さんなんかは勉強の際情報を見ながら、なんてことも出来て楽しいかもしれません。

DSC_0033

こんな風に、子供小屋の中で映画を上映しているような使用例も見受けられました。小さい子にとっては、とても楽しいかもしれません。

またこの他にもスピーカー等が展示されていました。

この展示は、六本木のAXISビルの一回リビング・モティーフ内の一角で行われています。是非、近くを寄られた方などは見に行かれてはいかがでしょうか?

AXISビル(GoogleMAP)

11月13日まで行われています。

分からない事がある?質問しよう!