海外に旅行するときは、小さいスケートボードを一台持って行こう

Written by Joe
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いまはシルバーウィーク真っ盛りですね。こんな5連休があると海外に旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?

photo credit: Longbrothers via photopin (license)

徒歩以上自転車以下

アメリカやヨーロッパの、土地が広く道も広いような外国に旅行にいく時、「ちょっとそこのコンビニへ」というシチュエーションが多くなると思います。そんなときはやはり建物もデカイので、ちょっと先のつもりが体感ではかなり遠いなんてことが多いですよね。

また、リゾートのビーチで寝転がっている時、シェーブアイスを求め少し先の屋台に行くなんて時、もビーチ沿いのサイドウォークを歩いて行くには億劫だ、なんてことも。

そんな「徒歩以上自転車以下」な移動手段が欲しい時は、小さなスケートボードがとても役に立ちます。

例えば「Penny Skateboards」の製品

Penny Skateboard(ペニー・スケートボードズ)とは、オーストラリアにあるスケートボード関連の製品の会社です。
デッキ(板)部にプラスチックを利用したスケートボードを発売したところ国を問わず注目され、今ではプラスチック製スケートボードの代名詞とも言える存在になりました。

今回は、Penny Skateboards社の製品の中でも最もコンパクトな「22inch Skateboard」を紹介しましょう。

本体は全長22インチ(約56cm)となっており、またプラスチックと聞いて思い浮かべるヤワな印象は全くありません。しかし、小型ということで、トラック(タイヤとデッキをつなぐ部分)の幅は狭く、普通のスケートボードなどよりは安定性が少し劣る、という点はあるかもしれません。
デッキテープ(滑り止め)は標準では付属しておらず、気になる人はアクセサリとして販売されているので要購入です。

僕は実際に、このスケートボードを所有しておりまして、今回シルバーウィークでの旅行に際し初めて旅先で使用してみました。
そこで再び発見した、Pennyのスケートボードの長所を紹介させていただこうと思います。

  • 非常に軽量
    小型・プラスチック製とのことで非常に軽量です。持って歩くにも煩わしさは感じません。
  • スムーズな走り
    標準で付属しているウィール(タイヤ)が、柔らかい素材かつ大きな経なので、小さな段差はものともしません。またトリック用スケートボードに比べても走行音は皆無。
    回転性能を決定するベアリングも、米国で指定されている規格の中で最高ランクのものを使用しているので、もはや停止という言葉を知りません。

また、これから購入する人にとっても大きなメリットも。

  • カスタマイズの幅が無限大
    3D Penny Customizerで、スケートボードの外観のカスタマイズ・組み合わせのシミュレーションをすることが可能です。無限大とまでは行きませんが、殆どの人は満足できるでしょう。(下は、Azapediaカラーなカスタム例です)
    無題
  • 旅行地でなくとも
    小型なので、そんなに広くない都会や自宅周辺、それこそコンビニへの足としても十分利用可能です。
    そんな時でも、先述したような長所を十分感じられるでしょう。

Penny Skateboards

 

さて、今回は、小さいスケートボードの例として、Pennyスケートボードの特徴と使用感を紹介させていただきました。
いかがでしょう。もし海外に旅行される方で、スケートボードやキックボードを持っていらしたら、ぜひそれを持っていかれることをおすすめしますよ。

海外に行く機会はあまりないけれど、駅前のコンビニに行くのに自転車でも徒歩でも微妙な距離に住んでいる、なんて方も。

乗る際は、安全とマナーと道交法に気をつけて!

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