ロードバイクのフィッティングをするなら、まずはこの方法からベースを作ろう

Written by Joe
293218496_96bc0bfd97_o

ママチャリを買うのに、普通「フレームサイズ」なんて気にしません。どんな身長でも基本的に大丈夫なように設計されているからです。ですが、スポーツバイクは違います。自分の身長に合わせたサイズのフレームを購入し、さらにそこから体にフィットするように「フィッティング」をすることで、自転車を自分に合わせていくのです。

photo credit: Another Cyclist via photopin (license)

ロードバイクの基本フィッティング

フィッティングに公式はない、そんなことを誰かが言っていたと思います。数字では割り出せないその値は実際に乗ってみて出しましょう。

基本のフィッティングを詳しく解説している動画

バイクプラスという自転車専門店の運営しているYoutubeチャンネルに、とてもわかりやすく参考になるフィッティング動画が掲載されています。それがこちら。

まずはサドル高とサドルの前後位置、サドルの角度です。

ロードバイクは、硬いサドルに長時間乗ることになるのでかなり重要になってきます。この動画を元にベストなポジションをわりだしてみましょう。慣れてきたら自己流にいじってみるのもあり。

そして、こんどは上半身のセットアップです。

こちらはステムの交換などが必要になってくるかもしれません。自転車専門店に行くと数千円からでステムは販売されています。この際交換してみるといいかも。

またハンドルの傾きでブラケットを握った時の感覚がかなり変わってきます。その他の部分もかなりフィーリングに影響してくるので、やはり慣れてくるとこだわってみるのもいいかもしれません。

かなり世界が変わる

初めてロードバイクを買って、普通の自転車とは違ったスピードで見る世界。そこからさらに、最適なフィッティングをすることで、もう一度世界が変わるかもしれません。

可能な限り快適なライディングを楽しみたいですものね。

分からない事がある?質問しよう!