初めてUSPSで海外発送の国際宅配便を利用してみてわかったこと

Written by Joe
U.S. postal service trucks sit parked at the post office in Del Mar, California November 13, 2013.   REUTERS/Mike Blake  (UNITED STATES - Tags: TRANSPORT SOCIETY)

時代はグローバル、インターネットでのコミュニケーションや国際留学もそうですが宅配便もそうです。カリフォルニアの友人に日本のアニメフィギュアを送ってやりたいと思い立ったらすぐに送ることが出来てしまいます。

Photo by The FUSE

USPSを利用してみた

今回ロードバイク向けのホイールを海外サイトで購入したので、ラスベガスから東京にそれを送ってもらうことになりました。その際選択したのが、「USPSのプライオリティメールインタナショナル」というプラン。

その際に利用してみてわかったことを紹介していきます。初めて利用する方の参考になれば幸いです。

税関は日曜・土日が休みなところもある

これはのちのち調べたら、部署や種類にも寄るらしいのですが、休みのところもあるとのこと。実際僕の荷物は日曜日は一切処理が更新されませんでした。

参考:税関は土日休み?

関税・消費税がかかった

僕の購入したものはホイール、つまり自転車パーツの類に入るようなので関税はかからないとのこと。ですが、商品代金に対して消費税がかけられました。

商品代金×消費税率、およそ3000円強だったと思います。

気長に待つべし

空輸でしたら、プランにもよりますが基本的に10~15日くらいは覚悟したほうが良いでしょう。船便でしたらもっとかかるかもしれません。

ただ、それよりも長くなってしまうなら、少し心配して良いかもしれません。eBayなどのネットオークションでしたら、出品者が発送するのが遅れてしまっているなどの理由が考えられます。

ただ、自分の荷物の動きを把握できるように、トラッキングコード(荷物固有の追跡番号)を発送者から教えてもらうようにしましょう。

参考:海外通販・個人輸入の関税は?

参考:消費税もかかります

参考:USPS

 

長く待たされるほど、到着の楽しみは増します。ゆっくり待ちましょう!

分からない事がある?質問しよう!