犬によっては脅威になりかねないかもしれない、犬猫用ロボット「Friendsbot」スマホと連携・操作

Written by Joe
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Friendsbot – 犬猫用ボール型ロボット

日本では3人に1人がペットを飼っている、という話を聞いたことがあります。思い浮かべた知り合い二人がペットを飼っていなかったら自分がペットを飼っているかもしれないのです。

かくいう私も一匹の犬を買っているのですが、そんなペットオーナーには興味深いおもちゃがあるようです。

それが、こちら、Friendsbot。動画を参照すれば分かるように、転がりまわる動きをしてペットの相手をしてくれる便利なおもちゃとのこと。

東京ビックサイトで開催されたペット見本市 インターペット2015において、韓国の大手携帯会社SKテレコムが出展し話題を呼んでいます。

安心して遊ばせられる超タフ構造

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右隣にあるのがワイヤレス充電機で、一回の充電で4時間も犬を追い回すことが出来る仕様になっています。

また、本体にはボタン類が一切なく、IPX7の防水を誇る密閉構造の球体になっています。本体サイズは直径8.3cm、犬によってはかなり大きく感じそうです。

肉球マークは、犬達の気を引くため七色に光り輝く仕様になっているそうです。飢えた獣の目のごとく、見るものに恐怖心を与えます。

スマホと連携で様々な機能

本体をシェイクしてオン・オフし、スマートフォンとBluetooth接続していろいろな機能を楽しめるようです。

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上の画像では、ペットがボールに触れた回数を記録して運動量を算出しています。また、下の画像では6つのモードからボールの動きを選べるようにもなっています。

例えば、Sleepは再び犬猫がボールに触るのを待つモード、のようです。

発売予定は8月、価格は1万5000円ほど、愛犬ロボ「てつ」の約1.5倍です。

ソース・画像:Engadget

まとめ

  1. ペットとたわむれるロボット
  2. 4時間もペットを追い回せる電池性能
  3. ペットがボールを止める手段は無い
  4. 光り輝く肉球マークが狙った獲物を逃さない

小型犬にとってはただの脅威ですね。愛犬ロボ「てつ」といい勝負だと思います。

自分の犬や猫の性格を考慮して購入すると、無駄な買い物にもならなそうですね!

こんなのを見ていると日本のペットビジネスはまだまだ行ける気がします

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