WiMAX2+のHWD14がすべてを凌駕しているモバイルデータ通信の究極だと思う6の長所短所

Written by Joe
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やはりWiMAX2+は神でした

これはステマではありません。はあ、一年前の僕はこんな愚かな発言をしていたのですか。

【WiMAX】HWD14の電池性能の悪さにびっくり

今だから言えますが、HWD14とWiMAX2+の組み合わせは最強。少し狂信的な記事になりますがご了承ください。

素晴らしいと思う理由

まずはこの写真をご覧ください。

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お分かりいただける方にはお分かりいただけると思います。

  1. 時刻が23時、一日の終りなのにバッテリー表示は余裕の半分以上
  2. 1月29日で月末だが、データ通信量は14GB以上

契約してからまもなく一年になりますが、結局バッテリーも速度も制限も文句なしに満足して利用できています。

これだけではなく、いろいろな長所短所がありますが、それらも含めて紹介させていただきます。

長所:実はバッテリーはすんごい持った

先ほどにも紹介したような記事を以前書いていましたが、それには原因がありました。

HWD14付属の純正の充電ケーブルを使用していたのですが、電池の持ちの悪さはその純正ケーブルの接触不良だったのです。公式に問い合わせたところその回答が帰ってきて、まさかと思いながら別のケーブルを試したところ、バッテリーの寿命が3倍以上に増えました。

http://azapedia.net/296.html

こちらで紹介されている、SONYのモバイルブースター用のケーブルを用いたところ、電池が12時間以上持ってしまうようになってしまい、最近はその日のうちに使い切れないこともしばしば。

ただ、電池の持ちには環境も影響します。

僕が使用している環境は、

  • 朝7時から使用開始
  • 通信モードはハイスピードモード(WiMAX2+とWiMAX)
  • 電力モードは省電力モード、時間設定は5分
  • 画面の明るさ、画面消灯までの時間ともに最小値

といったものです。ルーターとして必要十分な設定を使用しています。

とまあ、このようにHWD14は環境を揃え、しっかり充電すれば12時間以上持ってしまいます。

長所:通信量無制限

WiMAXのセールスポイントの一つには、「通信量制限が無い」というものがありますが、これは使用していて思いますが本当に大きな要素です。

月の20日を過ぎたあたりから、周りの人間たちが「制限かかってる」「遅い遅い#!」「早く来月にならないかな」と言い始めます。彼らは、たかがスマホの通信速度によって、人生の大切な時間を無駄にし、あろうことか「早く今月終われ」などとまで言わされているのです。たった7GB使用しただけで!これはあってはならない事態です。

しかし!WiMAX2+なら通信量の制限などありません!以前最大で月20GB使用したこともありましたが、それでも制限もかからず、快適な通信ができました。

貴重な人生における通信中の時間を短くすることが出来ました!!!

長所:なんでもつなげる

パソコンで読み込むウェブサイト等は、スマートフォン版よりサイズが大きいことがあります。そのため、スマートフォンにPCをテザリング接続して使用したりすると、思ったより多く通信してしまうこともしばしば。

また、PSVitaなどを接続して、電波状態の良い所でオンライン対戦を楽しむこともできます。これも、通信料無制限のいいところかもしれません。

長所:Androidの機能を最高に引き出せる

モバイル端末といえば、オンラインアカウントとの同期、常にバックグラウンドで通信、高画質な動画像コンテンツの閲覧、その機能や利便性はビジネスからエンターテイメントまで多岐にわたります。

しかし、「通信を食う」という理由だけで、Youtubeの設定画質を下げ、バックグラウンド通信と動機を禁止し、GoogleNOWのカードなど表示されるどころか機能自体オフにされていまいます。

通信量制限がなければ、貴方の携帯電話の機能を最大限に引き出すことができますよ?

短所:エリアが少ない

これは、新しく登場した通信サービスなどが直面する課題です。そしてWiMAXも、同じように電波の届く範囲に悩まされているようです。

つながるところ、つながらないところ、を知る範囲で分けると以下のようになります。あくまで僕の体験によるものですが。

  • つながる
    地下鉄駅、地上線車内、木造建造物内、屋外、ヨドバシカメラの中
  • つながらない
    地下鉄走行中、巨大デパート内、鉄筋コンクリート家屋内、田舎

やはり電波の周波数や、基地局のカバーなどまだまだつながらないところは多いです。

基本的に関東や関西の主要都市ならカバーはされているのですが、ちょっと田舎となるとつながらないかもしれません。

自分の家がつながるかなど確かめたいときには、15日間無料お試しレンタルが可能なので、検討している方にはおすすめします。

https://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

短所:ルーターを持ち運ぶということ

これは、嫌だという人がいるかもしれません。

本体は、iPhone4より一回り小さいくらいのフットプリントに、同じくそれを二枚重ねたような厚さになっています。

持ち運ぶのが面倒だったり、毎晩充電するのが面倒という方もいるかもしれません。やはり、TryWiMAXで試してみるべきでしょう。

実際慣れてしまえばなんでもないですがね。

長所:安い

WiMAXを使いはじめると、今まで携帯電話キャリアに6000円以上払うなどしていた人は、それが馬鹿らしくなってきます。

なぜなら、WiMAX2+は、2年契約で月額料金が3700円以内に抑えられていて、とても安いからです。

今まで述べたような長所短所がありながらも、この低価格では契約せざるを得ません。強いられているのです。

http://www.uqwimax.jp/

まとめ

  1. 電池も恐ろしく持つ
  2. 通信もつながれば早い
  3. 通信速度も量も制限がない
  4. つながらないところもある
  5. ルータを持ち運ばなくてはならない
  6. だがとても安い

いくつかの短所を挙げても、やはり長所のほうが勝ると思います。

また、この記事ではHWD14を取り上げていますが、革新的なデザインのW01や一個上のモデルであるHWD15など、魅力的な新しい端末もまだまだあります。

どうです、WiMAX2+でモバイルライフも請求額もスマートにしてみませんか?

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