GoogleがNexus6を発表!24時間以上持つ脅威のスタミナ!5代となったAndroidを搭載し、高スペックで登場!

Written by Joe
無題

Nexus6

ついこの間まとめ記事を書きましたが、その直後に発表されてしまいましたが、Nexus6を始めとして計3つの新しい端末がGoogleからリリースされました。

今回は、その中でも特に個人的に注目していたNexus6にフューチャーしたいと思います

脅威のバッテリー性能

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GoogleのNexusシリーズの公式ページを見ていて、一番感動したのがこれ。公式によると、

短時間の充電で長く使える

15 分の充電で最長 6 時間使用できます。* 3220 mAh の大容量の電池で、フル充電後は 24 時間以上連続使用できます。

たった充電15分でも6時間の仕様ができるとのこと。

僕は、よく夜中眠くなり寝落ちしてしまうのですが、そんなときはだいたい自宅を出発する1時間前に起床します。そんな時でも、たった15分の充電で6時間の使用ができるということ。これには驚きました!

最新のAndroidと最速のアップデート

以前から注目されていて、結局Android5.oとなり、ニックネームがLolipopになった最新のOSが搭載されています。

また、これはNexusシリーズ全てに適用されるのですが、アプリケーションやOSのアップデートも一番最初に適用されるのがこれ。

△○□、かっこいいですね。

Googleの提唱するマテリアルデザインが実装され、フワフワと柔らかいアニメーションが特徴的かつ美しい。通知バーもカードデザインっぽくなっています。

マルチタスクもデザインがカードっぽくなり、またアプリごとに保存されるのじゃなくてタスクごとに保存されるようになったと言われています。早く使ってみたいですね!

スペック

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これは以前からリークされていた通りの情報がだいたいあたっているようです。

画面のサイズは、当初の予想とほぼ同じ5.96インチ、アスペクト比は16:9インチ。Nexus6の名の通りのサイズ。また、画面にはゴリラガラスが。

13メガピクセルの背面カメラを搭載し、30fpsの4K動画の撮影にも対応。4K動画はぜひ撮影してみたい。

重さは184グラム、参考に言うなら現在のNexus5が重さが130グラム。重くはないだろう。

82.98 mm x 159.26 mm x 10.06 mmのサイズ。薄さ1センチは薄いとはいえないかもしれない。ちなむと、iPhone6Plusがあつさが7mm。

ですが、画面サイズの割に本体サイズは小さく仕上がっています。上下のベゼルが、スピーカーが2つ着いたにもかかわらず狭く、競合するiPhone6Plusより同じか一回り小さいくらい。

処理性能は、おそらくスペックで言ったら現行のどのスマートフォンのなかでも最高級ではないでしょうか。ランダムアクセスメモリ―は現行最高の3GB搭載し、CPUは2.7GHzのクアッドコア、そのあたりのノートPCに匹敵するレベル。今この記事を書いているノートPCでも4コア2GHz前後です。

容量は、Nexus5の最高であった32GBより二倍の64GBが選択可能に。4K動画の撮影や、ファブレットなりにメディア・コンテンツを楽しむために多めに用意されたのでしょうか。

ソース:Google

まとめ

  1. Nexus5が現地時間10月15日にリリース
  2. 他にも、NexusPlayやNexus9なども(ほかで取り上げる予定です
  3. 揺るぎない高スペック
  4. 一日中楽しめる電池性能
  5. 高画質、4K動画撮影対応の高精細っぷり

べた褒めですね。

ちなみに、気になる価格は、GoogleのPlayストアでは「近日発売」となっており、わかりません。

おそらく、6万円から7万円代になると予想されます。ただ、このような高性能高価格という路線が予想されていますが、前のNexus5のように、価格が安くなる可能性もあります。

価格発表と発売開始は米国とおなじになるかも?

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