2020年からロンドンの地下を走行する予定の地下鉄のコンセプトモデルが格好良すぎる

Written by Joe
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新しいチューブトレイン

ロンドンの、「Transport for london」が、ロンドンの地下鉄「チューブトレイン」の新型車両を発表しました。

シンプルで最適化されたデザインの他にも、いろいろな新機能や改善点があります。

ネットユーザーには嬉しいでしょう、社内にWi-Fiを搭載し、また朝の通勤ラッシュなどでは、ドアが空いたらすぐ移動できるように、ドアが本来の倍の幅になっていて、とても降りやすくなりました。

また、車両と車両の繋ぎ目部分は、一般的な電車は仕切りや扉があるものの、この新型車両にはそれがなく、スムーズな車両間移動が可能になり、また統一感のある内装にも貢献しています。

快適さとしては、ロンドンでも深く潜る路線の車両には、社内冷暖房が搭載されるようで、座席の下や天井にもその設備が伺えます。

安全面では、電車のドアにLEDライトが搭載されていて、閉まるときは赤、開くときはグリーンに点灯するようです。ホームに搭載される予定のホームドアにも同様のLEDライトが付く模様。

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空調設備の吸気口と思われる椅子の下のスリットには、Undergroundのロゴがデザインされています。

動画はコチラ。

ソース:Transport for london

まとめ

  1. ロンドンの地下鉄の新型車両モデルが超イカす
  2. デザインだけでなく快適性や安全面にも配慮
  3. 日本人の「地下鉄」というイメージとはかけ離れてる

座席の数を犠牲にして、ドアを広くし、通勤通学に適した面が多くなった印象ですね。また座席には肘置きのようなものもついていて、寝そべる不届きな輩対策もされています。

動画を見る限り、プラットホームもこの車両にあわせ一新されるようで、この車両ができたらイギリス行ってみたいですね。

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