【ネタバレ注意】エヴァンゲリヲンをめちゃめちゃわかりやすく解説した動画が面白いしよくわかるし素晴らしかった

Written by Joe
無題

話題としては古いかもしれません。

エヴァンゲリオンがさらにわかる動画:旧

今更?と思う方も居るかもしれませんが、ついこの間、壊れていたDVDレコーダーが無事動くようになりました。そこで、それに録画されていた劇場版破公開記念の一挙放送を見ることが出来ました。

しかし、まだストーリーが良くわからずモヤモヤしていた部分もあり、いろいろ調べていましたが、その時こんなものを見つけましたので紹介します。

エヴァンゲリオンがさらにわかる動画:旧

無題

動画自体が外部の埋め込みでは再生できないようになっていましたのでリンクを張っておきます。

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ストーリーの解説

これでもよくわからないという方のために、わかりやすい知恵袋の回答を載せておきます。

はるかなる過去、
宇宙のどこかで、高度な知的生命体が誕生しました。
これを「神」とします。

「神」は、他の惑星系にも、知的生命が誕生するように知的生命体の種をまきます。
本来、それらは、一つの惑星に一つづつ漂着するはずでしたが、
地球には二つの種が漂着します。
これがエヴァ世界におけるファーストインパクト(ジャイアントインパクト)です。

地球に落ちた生命の種の一つ、
第1使徒アダムの卵である「白き月」は南極に落下。
第1使徒アダムからは第3使徒から第17使徒までが生まれました。

もう一つの生命の種
第2使徒リリスの卵である「黒き月」は神奈川県足柄下郡箱根町付近に落下。
(第三新東京市、ネルフ本部は「黒き月」の上に立てられています)
第2使徒リリスからは、知恵を持ち科学を操る第18使徒リリンが誕生します。
第18使徒リリンとは、別名ヒト、人類と呼ばれるものです。

「神」の本来の予定では、一つの惑星に栄えるべき、
知的生命の種は、一つであるべきとされ、第1使徒から生まれた使徒は、
第2使徒から生まれた、リリン(人類)を滅ぼそうとします。

使徒と人類の起源、、ロンギヌスの槍の使用法等を書いた文書が見つかります。
それが『死海文書』です。
情報はゼーレと呼ばれる、秘密宗教結社に独占、秘匿されることになります。

ゼーレは死海文書の記述どおりに、第1使徒アダムを発見。
これは、人類を滅ぼそうとするはずだから、
ロンギヌスの槍などを使って無力化しようとしますが、失敗。
セカンドインパクトを起こし、南極周辺は死の世界となります。
その後、アダムの魂はサルベージされ、人間の体に封じこめられます。
それが「渚カヲル」です。
アダムの肉体は、ゼーレにより再生させられます。

ゼーレはさらに探索を進め、第2使徒リリスを発見。
勝手に動かれると、ゼーレの予定が狂うので、
体は、ネルフの地下で磔にし、魂を取り出して行動不能にしました。
リリスの魂は人間の肉体に封じ込められます。
それが「綾波レイ」です。

「死海文書」の記述から、やがて使徒が攻めてくることをゼーレは知っていました。
ゼーレは、やがて襲ってくるであろう第3使徒から第17使徒に対抗するため、
アダムとリリスをコピーして、
人間の思うとおりに動く人工の使徒を作り始めます。
それが、エヴァンゲリオンです。

人類を使徒の襲撃から守っていたゼーレですが、
死海文書により人類の起源を知るゼーレは、
休眠状態だった使徒たちが活動を再開したのは、
人類が知恵の力(科学の力)によって、生命の謎を解き明かし、
第一使徒たちに匹敵する力を手に入れようとしたがゆえに、
神は、守るべき領分を越えた人間に罰を与え、滅ぼそうとしているのだと考えました。
滅びから人類を救う方法として、人類補完計画が考え出されました。
このセリフから考えると
キール「始まりと終わりは同じところにある。よい。全てはこれでよい。」
ゼーレの目的は、人類をリセットして、
人類を、第2使途リリスが地球に漂着した時点に戻すことで、
神に対し贖罪し、神の怒りを静めようとしていたのではないでしょうか?
ゼーレが神に対し贖罪することを考えていたのに対し、
ゲンドウは、アダム(力)とリリス(知恵)を融合させることで
神が想定していた以上の力を得て、神を超えることを望みました。
ゲンドウはエヴァンゲリオン初号機に溶け込んでしまった妻ユイと
再開することを望んでいたので、ユイが望むような形での
人類補完をする必要があったという、個人的な事情もあります。

補完計画の結果について記述します。

ゼーレと日本政府の妨害を、跳ね除け、ミサトが命がけで、
シンジをエヴァンゲリオン初号機に乗せたために、
ゼーレの思うとおりに、事態が運ばなくなりました。

ゲンドウの補完計画は、最終段階で、綾波レイがゲンドウに背き、
人類の未来を決める役割を、シンジに託したため、失敗。
「アダムとリリスの禁じられた融合」によって得られる「神を凌駕する力」は
シンジの物となります。

「ゼーレの儀式」、および、「アダムとリリスの禁じられた融合」によって
サードインパクトが発生。
アンチATフィールドが発生し、人類は液状になります。
(エヴァ世界では人類はLCLという液状のものでできており、
ATフィールドという壁で形が保たれています。
アンチATフィールドとはATフィールドを消去するもので、
これにより、ATフィールドを失った人間は液状となります。)

そして、すべての人間が一つになった中で、
「神を凌駕する力」を持ったシンジが、一人の人間として生きていくことを決断。
ATフィールドを再発生させ、形を取り戻します。
なぜかアスカも形を取り戻していました。
ここで、ゼーレの補完計画は完全に失敗しました。

人類の母であるリリス(=綾波レイ)によると、他の人間たちも、
自分の形をイメージして、形を取り戻すようです。

エヴァンゲリオンを解説してください、お願い。

まとめ

  1. 動画と知恵袋の二重解説で完璧

エヴァンゲリオンは、本編を数話だけ見たことがあり、それからかなり経ち、記憶もあやふやな状態で劇場版Qを見ました。

その為もあり、いろいろと訳がわからなくなっていたのですが、今回本編を見直しまた解説を見たことで色々とスッキリしました。

さて、劇場版を見返してみることとします。

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