やっぱり来た…Intelが「Haswell-E」なるcore i7 5000番代シリーズを発表!!8コア16スレッドの5960Xまで

Written by Joe
Haswell_E

Haswell-E

インテルは現地時間の8月29日、デスクトップ向けのCPUとして、開発コードネーム「Haswell-E」のシリーズの高性能CPU3モデルを発表した。

その中でも最上位の、5960Xは、8コア16スレッドと、超高性能。

また他には5930Kと、5820KというCPUも発表。それぞれ6コア12スレッドだ。

DDR4メモリをサポート

ランダムアクセスメモリの企画として、新しいもので「DDR4」というものがあるが、それをサポートしている。

また、すでにこのHaswell-E対応マザーボードは発表されている。

スペック

  • 5960X – 8コア16スレッド、クロック数3GHz、TB時3.5GHz
  • 5930K – 6コア12スレッド、クロック数3.5GHz、TB時3.7GHz
  • 5820K – 6コア12スレッド、クロック数3.3GHz、TB時3.6GHz

また、価格は上から順に大体1000ドル、600ドル、400ドルとなっており、またSLIに向け、上位2つがPCIレーン数40をサポートしている。

このスペックを見た時、やはり買いは5930Kじゃないかなー、と思った。

チップセット

新しく、X99というチップセットが採用された。

これは、今までのものと比べて、SATA6GBPsのポートが10こまでサポートされ、またUSB3.0は6基まで搭載可能とのこと。

ソケットは新型の「LGA2011-v3」。これまでの「LGA2011」との互換性はなく、この新5000番代CPUを使うには新型のマザーボードが必要。

 

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