オーストラリアの高校生が35時間ガチでマリオカートをやり続けた結果

Written by Joe
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ギネス更新したようです。

35時間46分マリオカートをやり続けギネスを更新

オーストラリアの4人の高校生が、35時間以上マリオカートをやり続け、ギネス記録を更新したようです。

レーシングゲームの長時間耐久プレイ

17歳のハリー・ツイフォード君は、去年の夏に暇な時ギネスブックを眺めていて、この挑戦を思いついたそうです。

今までの記録は、ドイツ人の学生が保持していた記録で、30時間だったといいます。

また、公式のガイドラインでは、一人以上がゲームをしている状態を維持しつつ、また一時間あたり10分の休憩が許されていたらしいです。

うまく行った秘訣、作戦として、4人は、なるべく長時間ゲームをして、後に休みをたくさん取るという戦法を取りました。また、ハリーくんともう一人のメンバーができるだけ長時間プレイするようにし、4人が仮眠を取れるようにうまく時間分配もしました。

たかがゲーム、されどゲーム

この挑戦に対し批判的な意見をいう人もいるらしいです。ですが、この挑戦にはいろいろなものがかかっています。

挑戦の一ヶ月ほど前、同じようにトレーニングとして10時間耐久をしたらしいのですが、その際は、一人は吐いてしまい、残りのメンバーも眠気に耐えられなかったといいます。

本人曰く「あまりいい経験ではなかった」とのこと。

また、この挑戦には、6ヶ月の長い準備と、街の町長、治安判事、地域の人々の寄付金など様々な思いがかかっています。

内容が何であれ、新しい記録に挑戦するという気持ちと経験は必ずプラスになるでしょう。

まとめ

  1. 35時間マリカー耐久
  2. タダのゲームしまくり、ではない

 

さて、日本人学生が4人でこれに挑戦したらどうなってしまうのでしょうか、見てみたい。

 

via:niconicoNEWS

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