拡張性抜群、7.1chサラウンドや4Kに対応したMiniITXマザーボード「QC5000-ITX/WiFi」

Written by Joe
無題

ちょっと完璧すぎるかな?

小さいながら高機能、Kabini搭載

AsRockから、クアッドコア1.5GHzのAMD製CPU、A4-5000を搭載したMini-ITXフォームファクタのマザーボードが発売された。

しかもなんと価格は税込15,480円

映像、音響

なんと、4K画質での出力が可能なDisplayPortとHDMI端子を始めとして、DVIやD-sub端子、計4つの映像出力ポートを持っている。

メーカー公式には、

グラフィックス出力が不足することがありません。異なるタイプのモニターを同時に接続する必要がある場合でも、このマザーボードは D-Sub、DVI-D、HDMI、および、DisplayPort の4 種類のグラフィックスすべてに対応します。

との記述があり、おそらくマルチディスプレイにも対応しているだろう。

ちなむと、DPもしくはHDMIで4K出力した場合のリフレッシュレートは、

DisplayPortが4,096×2,160ドット/30Hz、HDMIが4,096×2,160ドット/24Hzまたは3,840×2,160ドット/30Hz

である。

また、オンボードで7.1チャンネルサラウンドに対応している。

拡張性

SATA 6Gbpsを4つ搭載しており、SSD+HDDのRAID+BDD、なんて事もできそうだ。また、USB3.0の端子をI/Oパネル部に4つ搭載、USB3.0のピンは2つ搭載しているという。

PCIeスロットは、x16が一つだけある。しかしx4モードで動作するというのでグラボをさすようなものではなさそう。SATAやUSBのポートを増やしたりするのに使うか、使わないか。

メモリはDDR3 DIMMを二枚搭載可能で32GBまでサポート。

ネットワーク

LANポートや無線LANなど。

ギガビットLANチップ搭載ということで、高速なインターネット接続が可能。

また、無線LANに関しては、150Mbpsまでで、11n対応。

ちなむと、この無線LANモジュールが装着されているところにはMiniPCIeスロットがある。

メーカー公式

まとめ

  1. MiniITXにしては高機能
  2. 4K可能はグッド
  3. 拡張性高い

 

このサイズでこの価格1万5千円となってくると、リビングPCなんかに最適かも知れない。

あまりハードな使い方はできなさそう。だが逆に、ちょっとした用途ならば難なくこなしてしまいそう。

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