【まさにデスクトップ】中身が見える”机型”PCケース、発売日が決定!?

Written by Joe
無題

DK01、ドンキーコング一号

※訂正:デスクトップ、というよりインザデスク、ですね

机型PCケースDK01

無題

この変態PCケースを出したのは、Lian Li。

ああ、蒸気機関車型PCケースを発表したのも確かこのメーカーでしたね、納得。

【観音開き】Thermaltakeの巨大フルタワーケース「Urban T81」欲しすぎる

デザインやサイズ

無題

大きさはこんな感じ。ケーブルタップなどを格納するスペースが向かって左についており、実用的。

また、手前と奥には12cmのケースファンをそれぞれ3つ搭載しており、お察しの通り水冷ラジエーターも36cm長のものまでサポート。

赤いパイプの脚4本で支えられるフルタワーATXケース、とも呼べるコレはハイスペックモンスターマシンをビルドすることができるだろう。

drawer-dk01

 

また、メンテナンスをしたいときは、あなたの机の引き出しを開けるのと同じように、中身を引き出すことができる。

かんたんに、また仕事の合間にもPCのメンテナンスが可能だ。

無題

このDK01に関しては、ケーブルマネジメントも充実している。真上にモニターが来るのだから、HDMI、またはDVIケーブルの長さもいらない。

先ほどの画像のように奥にタップやアダプタも収納できるので、もうあなたのデスクがケーブルでぐちゃぐちゃになることも減るだろう。

他にも、海外サイトで詳しく紹介されている。こっちでも。

需要

やはり、ケースの中身を見ながらデュアルモニターでゲームをしたいハイエンドゲーマーや、

現状のフルタワーケースでは満足できない程のハイエンドマシンを持ちたいPCオタク、

冬場寒いので暖かくなる机が欲しい寒がり、PCを買いすぎて置く場所がなくなってしまった、机の買い替えを検討している人。

どちらにせよ、まああまりまともな人間が買うものではないかもしれない。

今買うべきWin8ノートパソコンはコレだ!用途ごとにおすすめをリストアップ

日本での発売日が予定だが決定したらしい

無題

3月に、ツクモパソコンショップにて、このケースを展示するイベントがあったらしいが、

未だ展示が続いているという。そんなツクモパソコン本店にて、このケースの発売日と価格を予告する紙がはられていた。(画像

夏始めから夏にかけての日で、10万円前半での発売という線が濃いようだ。

無題

同店では、ケースにマザーボードを組み込んだ状態で展示しているというので、見たい人は言ってみてはどうでしょうか。

ソース

まとめ

  1. 机型PCケースDK01
  2. 日本で発売は今夏か
  3. 10万円前半、机を買うと思えば。。。

 

いいですね、クールです。

ですが、このPCケースの中をLEDでピカピカに装飾してしまった日にはもう、仕事やWebブラウジングには集中できない気がします。

ゲームで負けて、怒って天板を叩かないように気をつけましょう。もう一個机を買うことになります。

分からない事がある?質問しよう!