MicrosoftのセキュリティソフトがXPをクラッシュさせる事例が発生wwww

Written by Joe
無題

ああwwwwそうくるのねwwww

Microsoft Security Essentials

マイクロソフトが出しているマルウェア対策ソフトMicrosoft Security Essentialsが、WindowsXPをクラッシュさせるという事例が発生。

移行に遅れ未だXPを使用している企業などには大きな混乱を招いた。

“MsMpEng.exe application error”

この事例が報告されたのは今月16日のこと。

MicrosoftのCommunity Forumにて、

Microsoft Security Essentials の最新版を Windows XP にインストールすると、”MsMpEng.exe application error” メッセージが画面に表示され、PC が起動しなくなった、

という事例が報告された。

わざとなの?

この不具合を最初に報告したguillaume cadier 氏は、次のように言っている。

「私は、Microsoftが(XP からの移行を促すため)、この不具合のあるアップデートをわざとやっていると主張しているわけではない。

だが、この状況が偶然だとも思えない

コレに対してのコメントはMSは避けている。しかし、Microsoft Security Essentials のアップデートに

問題があったことを認め、すでに解決済みであると回答した。

「2014年4月15日、Microsoft はアンチマルウェアエンジンのアップデートを公開しましたが、

これがMicrosoftのセキュリティプロダクトを使用する企業でサービスの中断を引き起こしました。

Microsoftは、シグネチャのアップデートよりこの問題を修復しています。ユーザーは特に対策をする必要はありません」

まとめ

  1. MSEのアプデでXPクラッシュ
  2. サポートの続く組み込み向けでもクラッシュ
  3. MSE、MSに対して不信感

 

わざとやったのかそうでないかなど誰にもわからないですね。

しかし、これは、新しいものが古いものをサポートできる範囲には限界がる、といったことを表しているのではないでしょうか。

一企業でありながら世界に多大な影響を与えている自覚を持って、今後このようなことの起こらないように願います。

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