【韓国】ITモラル低すぎぃ!セウォル号事件不明者装う書き込み等が続々

Written by Joe
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ちょっと顔見えないからって調子のりすぎかな

ITモラルの低さ

韓国のセウォル号事件で色々話題が沸いていますが、そんな中でもひどいのがこれら。

ITモラルの低さを魅せつけるSNSの書き込みやフィッシングメールの数々だ。

「助けて」偽装書き込みの犯人も摘発

韓国の客船沈没事故直後、船内に取り残された人を装う嘘の書き込みがあり、

遺族らがつらい思いをしたという事件がありました。そんな書き込みの犯人として警察当局は23日、12歳少女ら3人を摘発。

少女によれば、「早く救助されればという思いで、生きているかのように書いた」という。

沈没後に送信された多数の偽メッセージは、瞬く間にSNSやTwitterで拡散し、希望を持った遺族らの感情をかき乱した。

ソース

フィッシングメールも続々

韓国未来創造科学省によると、事故発生翌日から沈没事故関連情報を装ったフィッシングメールが確認されている。

メールには「セウォル号沈没の真実は……」「速報 死者○人」といった興味を引くタイトルを掲載し、リンクをクリックするよう仕向けている。

当局は注意喚起すると同時にウイルス対策ソフトの開発にも協力し、被害者を増やさないよう努力している。

なかには、これらのフィッシングメールを対策する機関を装った「詐欺メール対策本部」を名乗るメールまで登場する有り様。

SNSでも不明者装う書き込み

上述のようなSNSでの、行方不明者を装った救助を求める書き込みは事故当日夜から起きているという。

このような書き込みをした、関わったとして警察は少なくとも18人を摘発したという。

原因

事故をきっかけに問題行為が顕在化した格好で、韓国・崇実大の朴彰昊教授はこう語る。

「10代の子どもたちは自分たちの行為がもたらす結果について考えず、友人とメッセージをやり取りする感覚だったのだろう。

急速な技術の進歩に利用者のモラルが追いついていないのが現状だ。ユーザーの多さと通信環境が、情報を一気に拡散させた」

 

韓国は今後、この事故の事例を教育などに活かしていくという。

ソース

まとめ

  1. セウォル号事故を利用した
  2. スパムメールや書き込みが増えている
  3. モラルが低い。

 

一番最初の船内の不明者を装った少女の書き込みであろうと、それが善意によるものであったとしてもおかしい。

自分が遺族を期待させる書き込みをしておいて、それが嘘だと発覚したと知った時遺族はどう思うか、

それによって精神的ショックを受ける人間がいるか、自分は何をしようとしているか。

高い技術があってもそれを使う人間のレベルが低ければ意味はありません。むしろ悪い方向へ進みます。

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