大学に「ボカロコース」映像制作、曲の売り込みなども

Written by Joe
無題

神か!良曲増えるといいね。

ボーカロイド、短大に専科

この話題のコースを設立したのは、四国大学短期大学部。

仮想アイドル「初音ミク」を始めとした音声合成ソフト「ボーカロイド」を用いた音楽制作を教えるコースが

来春誕生する。国内で、このボカロを用いたコースを扱うのは音楽系大学で初。

メーカーもコレを受け教育現場へのボカロの導入に力を入れているという。

導入の決め手

同大学の音楽科主任の教授によると、

「アニメファンや音楽好きだけが好むツール。教材として取り上げるものではないと以前は思っていた」とのことだが、

初音ミクが主演するオペラなども登場してきており、最近では小中学生などの若い世代にも日常的に聞かれていることも大きいという。

映像制作や売り込みも

音楽制作を学ぶだけにとどまらず、いろいろな分野にも手を伸ばしていくそう。

所謂PVと呼ばれる動画の制作などを、同大学の生活科学科デザインコースと共同で行っていくことも検討しているという。

また、曲を制作する能力だけでは職業にはならないと思うが、

完成した楽曲の販売方法などを、実際の経験者から学ぶ「セルフマネジメント講座」といったこともするという。

そのため、講師には、ボーカロイドの開発者や、すでにソフトを使って活躍している同大の卒業生である「ボカロP」達を迎える予定らしい。

ソース

まとめ

  1. ボカロによる音楽制作が教育現場へ
  2. 制作だけでなく実践的なことも学べる
  3. 経験者から学べる

 

いいですね、世の中に受け入れられてきている気がしますよ

何もわからず偏見で疎むよりも、新しいものを受け入れてそれを先に生かしていく、という姿勢に感銘を受けます

これで、「ボカロP」というものが一つの職業、スタイルとして確立されていくのではないでしょうか。

個人的には、古きを重んじるより新しいものを育てるほうが良いと思います。

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