トーマスには役立たずのため発電機にされた奴が居た。が、悲惨過ぎる

Written by Joe
JvE-P-VTQd9-1

スマジャー

このかわいそうな機関車の名前はスマジャー。

ちょっと可哀想すぎるこの機関車。

もともとは、ふざけていたためこのようになってしまったたという自業自得なストーリーがあるそうです。

こちらに載っている、詳細なストーリーより要約して抜粋させていただきますと。

ストーリー

トーマスの世界の、鉱山鉄道で働く若い緑の機関車「スチュアート」と青の「ファルコン」。彼らは、同じく鉱山で働く年寄り機関車の「デューク」をいつも「ガミガミ爺さん」と読んでからかっていた。

ある日、あまりにもかわかられることを不快に思った「デューク」は、「スチュアート」と「ファルコン」に、「スマジャー」という機関車の話をした。

かつてデュークと働いていた機関車「スマジャー」は、いつも脱線ばかりしていて役に経たず、また反省もしなかった。そのため鉄道の支配人がスマジャーを発電機にしてしまった。

この恐ろしい話を聞いた二人は真面目に働くようになったとさ。

また、このデュークに関するお話もあります。

しかし、その鉱山鉄道も鉱山が閉鎖するとともに廃止されてしまった。「スチュアート」と「ファルコン」は、引き取られ働くことになったが、デュークは引き取られず、機関庫で眠ってしまっているという。

何年か経ち、デュークを探し出そうとした有志が鉱山の機関庫を捜索し、忘れられたデュークを再び発見しました。

そして、引き取られた二台と一緒にデュークは幸せに暮らしましたとさ。

スマジャーってどんな人?

アニメキャラデータベースサイト「NeoApo」に情報が掲載されていました。

かつて中央ソドー鉄道で働いていた機関車。デュークの回想シーンに出てきた。車体色は原作では赤、人形劇ではオリーブ。動輪は2軸。「ちょっとの脱線くらい誰も気にしないさ」というひん曲がった性格

デュークによると鼻持ちならぬ奴で、乱暴な運転で頻繁に事故を起こしていたらしい。見かねた支配人によって車輪と運転台を外され、車庫の発電機にされてしまった

当初はアールズデール機関庫の裏に置かれその後カス・ニー・ハーウィンの鉱山に移されたが彼が壊れた事で洪水が発生し鉱山が閉鎖しこれが原因で中央ソドー鉄道も閉鎖する事になった。これはフェスティニオグ鉄道の「パルマーストン」が定置ボイラーとして使われていた事が元となっている。モデルは原作ではアメリカのボールドウィン社製4-6-0第一次世界大戦時軍用タンク機関車で、作中でもアメリカ生まれという設定だった。人形劇ではレニアスの模型を塗り替えて流用している。

NeoApo

恐ろしい話ですね。手足を外され転々としていた発電機の「スマジャー」彼が壊れた(亡くなった)ことで起きた事故により鉱山が閉鎖されデュークも若い機関車も離れ離れと!

しかもNeoApoのサイトの検索タグには「死亡」ってありますよ。なんですかこれ。

レールに乗った人生

このスマジャーに関して、うまい事おっしゃっている方がいらっしゃいましたので、紹介させていただきます。

みなさんは、二度と走れなくならないように、気をつけて下さいね。

まとめ

  1. トーマスには発電機にされた機関車が居た
  2. ストーリーに直接出てくるわけではない
  3. その画像が異常に可哀想

生かさず殺さずとはこの事。

しかし、「ちょっとの脱線くらい、誰も気にしないさ!」という精神は見習っていきたい!!!

ちなみにAmazonで買えます。

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