【打倒GoogleGlass】大阪のITベンチャーが眼鏡型世界最軽量級端末

Written by Joe
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いいんじゃないいいんじゃない!?頑張れ日本!

情報端末「インフォロッド」

大阪の北区にあるITベンチャー企業「ウエストユニティス」は21日、眼鏡型のウエアラブル情報端末(要は身に付けられるGoogleGlassとかSmartWatchのような物)

インフォロッド」を開発し、今年7月から法人向けに販売すると発表した。

重さ48グラムで世界最軽量級となり、また価格は税別125000円からで、年内に約5000台の販売を目指すという。

きっかけはあの「ナレッジキャピタル」

『世界の「感性」「技術」を持ち寄り、交わり、コラボレーションすることで新たな価値を生み出す』ことをコンセプトに掲げ、国内外の産官学の「知」の交流を目指す知的創造拠点。

大阪市役所庁舎と同規模の広さで、企業や研究者、クリエーターが集まる拠点として7フロアにわたりオフィスが設けられている。Wikipediaより

この商品、眼鏡のデザインは同じく大阪市の東住吉区にあるアイモという会社なのですが、

このウエストユニティスの首脳とアイモの首脳がこのナレッジキャピタルで出会い、それから発足したものらしいのです。開発は去年夏から共同で行ってきたという。

ウエストユニティスの福田登仁社長は「将来は消費者向け、海外向けの商品を出したい」と話していると言っている。

仕組みや用途

画面には、オリンパスが開発した小指の爪程度の大きさのディスプレイに情報を映し出し、

眼鏡のフレームの一部を指で触ることでいろいろな操作ができるという。製造現場などで作業マニュアルを見ながら作業したいときなど、それが実現可能になるという。

ニュースソース

まとめ

  1. 最軽量級
  2. 12.5万円と、GoogleGlassより気持ち安い
  3. 今年7月には法人向けに販売の予定

 

これヘタしたらGoogleGlassを抜くのではないか!?

と思ってみたが、操作が音声操作などが無く、またカメラなどもついていない。

やはり、一般消費者向けというよりは、工場や制作現場などでの需要や使い道が適しているのであろう。

エンターテイメント性に優れそうな「Google眼鏡」とは目指す場所が違う気がする。

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