【韓国船沈没】警察の取り調べを受けた機関士が自殺を図る、命に別状はなし

Written by Joe
2014-04-16-k026

機関士が自殺を図る、命に別状はなし

この間、韓国南西部・珍島沖で旅客船の「セウォル号」が沈没してしまう事故がありましたね。海竜の影響などで救出は難航していたようです。

そんな沈没船から脱出し無事生還した機関士も、参考人として警察の調べを受けていました。

自殺未遂

その取り調べの後、それを受けた機関士が自ら命を絶とうとしたところを同僚に止められる、という事件があったことが分かりました。

当の警察が21日発表したところによると、参考人として調べを受けたA機関士が自殺を図ったということです。

原因と見解

警察の見解は、脱出した乗務員たちに対する司法処理が行われているということ、また、

乗客を置いて脱出したことに対する世論の批判の声が高まるにつれ、そのことで心理的に重い負担を感じたこと、それらが原因で自殺を図ったというもの。

実際起きたこと

実際起きたこととしては、機関士がモーテルの部屋のドアを閉め、非常脱出用ロープを使って首をつろうとした。

しかし、その場にいた同僚やモーテルの従業員らがこれを止めたという。

警察は宿泊先の従業員によるこの事件の通報を受け出動し、機関士を近くの病院に運んだ。現在、現在命に別状はないという。

ニュースソース、全文ははこちら。

まとめ

  1. 機関士が自殺未遂
  2. 原因は、世論の反感などか
  3. 今は命に別状はなし

 

機関士としても、船が沈みそうな中、命からがら逃げ出した時の恐ろしさなどは相当であったとおもいます。

客を助ける、という義務を果たさなかったという点にも非はあるのでしょうが、

なににせよせっかく助かった命も自殺なんかで失ってしまうのでは本末転倒です。

国中が自分を批判しているという圧力は計り知れないものなのでしょうね。。。

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