GoogleGlass、一般向けに限定で販売か

Written by Joe
無題

ちょうどメガネを買い換えようかなって思ったりしていたのですよ

限定で一般販売

米グーグルは、眼鏡型ウェアラブル端末「GoogleGlass」を今月4月15日だけに限って、米国で一般向けに販売する。

詳細

販売は米東部時間の4月15日、朝の9時から開始する予定で、購入が可能なのは米国内の成人のみ。値段は1500ドルと、高いのか安いのかわからない。

販売数には限りがあり、Googleのサイトにメールアドレスを登録しておくと通知が届くという。

一般への販売は初、徐々に対象を拡大

これまでは一部のデベロッパー向けに先行発売などがなされ、またGoogleGlassに関したアイデアを募る懸賞などを開催し、徐々にこの端末を提供する対象を広げていたが、

一般向けの販売は今回が初めてとなる。

懸念や批判の声も

同製品を巡っては、未来のデバイスだ!と称賛する声がある一方で、ウインクで写真が取れる機能が話題になり、盗撮などが可能になってしまったりするのではないかなどの

プライバシーの侵害が懸念され批判された。また間抜けに見えると揶揄する声もあった。一部のバーや飲食店では使用を禁止したり、運転中に装着していたら脇見運転とみなされて違反切符を切られた人もいる。

機能性とその代償

このGoogleGlassは眼鏡の右上部分に小型のディスプレイを搭載し、インターネットに接続して位置情報を入手したり、ニュースなどの速報やコンテンツを表示するといった使い方ができる。

操作は音声または側面の小型タッチパッドで行う。「Take a picture」と言うだけで写真をとってくれるのは有名だ。

最も物議をかもしているのは小型カメラで動画や写真を撮影できる機能。撮影中であることを示すランプはない。ばれずに撮影、なんてことができるのだ。

Googleなどは、プライバシー懸念を払拭するためにはGoogleGlassのことをもっと知ってもらう必要があると訴えていた。

ネットの声

  • 高すぎワロタ
  • たけーわ。さっさと半額にしろ
  • 道端で上のほうを見上げてブツブツ喋るなんて、
    不審者以外の何物でも無いな。安全性よりも、見た目(所作)をどう解決するのかが重要だろうなぁ
  • これが普及したら下向いてる歩きスマホがいなくなって事故が減るね

まとめ

  1. 一般向け初の販売
  2. 残念ながら日本在住の人間は購入できない
  3. 懸念も。

 

いやはや、欲しかったのですがね。。

他人の前で使う機会はなさそうです。オークションか何かで出回っても電波法なんかに違反しそうで使えないでしょうね。

 

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