衝撃、空間をスケッチする3Dペンタブ「Gravity」

Written by Joe
無題

via GIZMODE

この発想は無かった。

これは2013年にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートの学生4人が集まって始めたプロジェクト。

透明な板に、特殊なペンでスケッチすることができる3Dペンタブレット。

専用のグラスを装着して、まるでその空間に直接書くかのように、線を引ける。

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左側のコントローラーを使えば、イラストの拡大や縮小、回転などもできます。

しかも、メガネをかければ他人が作ったイラストを見ることもできる。

3Dプリントにも対応していて、商品化が待ち遠しいです。

公式サイトはこちら:Gravity

この未来感、デザイン、コンセプト、全てが半端ないです。

ネットの声

  • これいろいろ応用できるんじゃね?
  • マジで技術って進んでるんだな…
  • 専用めがねってのがなぁ~・・・

まとめ

  1. 3Dで描ける
  2. 専用ARメガネで他人とも共有できる
  3. 3Dプリント対応で、活用の幅も広がる

 

これ、企業の商品のプレゼンや、デザイン関係の事務所や現場で非常に役に立つと思います。ネットの声にもありましたが。

とくに、ペンタブ機能があれば、そこにある商品などの図にいろいろ書き込んで、ここをこうしたほうがいい、なんて会議もできてしまいます。

みんなでお絵かきする商品開発会議やデザイン制作、とても楽しそうです。

 

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