[Intel]賞金総額$130万 – ウェアラブル端末のアイデアコンテスト

Written by Joe
無題

via インテル、ウェアラブル端末のアイデア競うコンテスト – 賞金総額130万ドル

 

ウェアラブル端末、ユビキタス・コンピューティング・・・

GoogleグラスをはじめとしてSonyのSmartWatchなど、小型のウェアラブルデバイスが最近目立ってきた。

そんな中、Intelが、ウェアラブルデバイスやユビキタス・コンピューティングの普及を呼びかける目的も兼ねて、

そのようなものの活用方法や使用方法、デバイスのデザインなどのアイデアを競うキャンペーンを実施している。

Intel Make it Wearable Challenge

アイデアを募集するこのキャンペーン、世界規模で実施中だ。

2部門ある

  • Visionary部門
  • Development部門

この2つがある。

前述のVisionary部門は、ウェアラブルデバイスを使用したアイデアを動画にして、その作品で応募するもの。

Development部門は、具体的に、ウェアラブルデバイスを使用したビジネスプランを提出するというもの。

どちらも、アイデア性やデザイン性が問われそうだ。

賞金総額130万ドル

優秀なアイデアや案、作品に対しては総額で130万ドルの賞金を支払う予定とのこと。

アイデア性を問うので、あまり環境の整っていない学生や、アイデア豊富な若い人でも、特にVisionary部門なら挑戦できそうだ。

賞金等の内容は、Visionary部門では米国サンフランシスコで開催されるイベントへの招待および優秀者10名に各5,000ドルの賞金。

Development部門では事業化に向けたビジネスおよび技術支援、優秀者10名に各5万ドル、最優秀者に50万ドル、第2位に20万ドル、第3位に10万ドル。

いずれも審査は、業界を代表する専門家や投資家による厳正なものらしい。

お早めに

募集期間は、

Visionary部門が米国東部標準時2014年6月15日11時59分まで、

Development部門が米国東部標準時2014年5月13日から6月24日までを予定しているとのこと。

先に述べたが、アイデア勝負、われこそはという方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

最新情報は、公式サイトにてご確認ください!

ネットの反応は

  • 最近の進んだアメリカ企業はオープンソース的な事業展開の仕方よくするよね
    Googleも新型タブレットに応用できるようなアプリを公募してたし もう終わったけど
  • 実際わざわざウェアラブルにする必要がなくて、社内でもアイデアが出て来ないんだろうね。
  • 俺「CPUはATOMを搭載予定です」
    インテル「合格」

まとめ

  1. 金がもらえるかもしれない
  2. アイデア勝負
  3. 2部門ある

結構魅力的ですね。

自分のアイデアが夜に出回るかもしれませんよ、是非挑戦してみては?

今まで考えられなかったものが必要なのでしょうね。ヘアピンとか、靴とか。

あったらいいな、なアイデアが採用されるのでしょうね。

 

それでは~

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