【卓球】独No.1プレーヤーvs産業用ロボット、勝敗やいかに?

Written by Joe
無題

中国・上海の産業用ロボットを作る会社「KUKA Robotics」が、プロモーションのためにアップしたというこちらの動画。

これは、ドイツNo.1卓球プレーヤーと、前述したKUKA Roboticsの製品の中で最も速く動ける「KUKA KR AGILUS」が卓球で対戦している動画だ。

↓フルバージョンは記事最下部へ↓

対戦相手の選手

Tischtennis - Timo Boll beim Fotoshooting

かれは、ティモ・ボルという卓球選手。

ヨーロッパ卓球選手権シングルスで優勝3回、ヨーロッパトップ12で優勝4回、ITTFプロツアーグランドファイナル優勝1回などヨーロッパのトップ選手であるだけでなく世界でもトップ選手の1人である。

1995年のヨーロッパ卓球ユース選手権カデットの部で優勝、1997年、1998年にはジュニアの部で優勝を果たした。世界卓球選手権には1997年のマンチェスター大会に初出場、2007年のザグレブ大会まで9回連続出場したが2008年の広州大会、2009年の横浜大会は欠場し[1]、2010年のモスクワ大会で3大会ぶりに出場を果たした。世界選手権のシングルには長年出場していたが、格下選手に負けたりと毎回思ったような成績がなかなか出せなかったが、2011年にようやく自身初のシングルスのメダルを獲得した。ダブルスで準優勝1回、団体ではドイツの中心選手として活躍し、2004年以降彼の出場した大会でドイツは全てメダルを獲得している。
オリンピックには2000年のシドニーオリンピックから3大会連続で出場しており北京オリンピックでは団体でドミトリ・オフチャロフらと共に銀メダルを獲得した。

Wikipediaより

そんな経歴の持ち主である彼が戦った相手がこちら。

KUKA KR AGILUS

無題

梱包・仕分け作業や、接着剤の塗布などの細かく、速さの伴う作業が必要とされているものに適しているという。

公式ページより

フルバージョン

完全版の動画はこちらから御覧ください。

ボールをセンサーで感知して、腕にセットされたラケットで難なく打ち返す。

ネットでは、「この足が床に固定されていずに、動くことができていたらどんな結果になっていたことか。。」と称賛する声も見られました。

 

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