【価格.com】2013年最も支持された商品、決定!

Written by Joe
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ついに、「ユーザーの皆様が選ぶ」、カカクコムのプロダクトアワード2013が決定しました。

投票形式でなく過去のユーザーの行動データに則って作成した、純粋なランキングとのこと。

参考:プロダクトアワードとは?|カカクコム

そこで、今回は私自身も興味がある2つのカテゴリ、PCとAV機器の代表的なものを紹介しましょう。

パソコンカテゴリ

やはり気になるパソコンの売れ行きです

総合一位はやはりMacBookAir

アルミ削り出しの洗練されたデザイン、12時間持続バッテリー、Intel core i プロセッサ搭載、もうひとつのファッションアイテムとしても見られているMacBookAir、やはりパソコンカテゴリでは1位を獲得していた。

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デスクトップでは、VAIOがランクイン

VAIOブランドはSONYから売却され、新会社となることが決定しました。同じく分社化されたテレビ事業とともに経営の重荷になっていたようです。しかし、商品の質は良く、今回の「ユーザーの満足度」を基準としたランキングでは見事デスクトップカテゴリで一位を獲得した。

参考:ソニーがVAIO事業を売却する理由

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ノートPCはAcerのAspireシリーズから

14インチという珍しい大きさの、Windows8、タッチパネル搭載ノートPC。ODDを搭載し、Celeron-DC1.5GHz、RAMは4GB&増設可能で5時間駆動という、バランスの良いスペックとなっている。BluetoothやUSB3.0、映像出力にHDMIと最新のインターフェースと搭載して5万円と大変コスパがいいのが魅力だろう。

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タブレットPCはやはり定番

Surface、という言葉を聞いたことのない人はもう少ないだろう。Microsoftが販売しているWindows8搭載のタブレットPCだ。艦これなどのブラウザゲームも快適にできるなどの宣伝もいくらか見た。今回はその中でも最安の32GBモデルが一位にランクインした。4コアTegraプロセッサ搭載で10インチディスプレイ搭載だ。

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AV関連

オーディオカテゴリ、スピーカーやヘッドホン、イヤホンのオーディオ周りやテレビなどを紹介します。

ヘッドホン・イヤホンではやはりソニー

Walkmanを作っていたり、AV周りの商品が多いSONYはこのカテゴリでも一位を獲得した。ヘッドホンのような音の広がり、高級感のある音がユーザーの反響を呼んだようです。また、横にbのマークでお馴染みモンスターケーブル社の商品はランクインは無かったようだ。

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スピーカーは、BOSEのBluetooth

小さな筐体からでる驚くような重厚感のある音がすごい!と評価を受けていたこのスピーカー。Bluetoothによる無線での音楽再生も対応しており、持ち運んでどこかで音楽を聞くにも最適です。アルミ押出成形で作られた高級感のある本体も「非常に鋼製の高い製品だ」と高い評価を受けています。また、この商品はパソコン周辺機器カテゴリで大賞を受賞しています。

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 テレビではパナソニックのVIERA

VIERAブランドの3D対応のフルHDLEDバックライト42インチ液晶テレビが液晶テレビランキングで一位を飾った。二位もパナソニック、三位はソニーと、上位二位を同メーカーが独占です。42インチという画面の大きさやデザインに惚れて購入しているユーザーが多いようですね。

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ホームシアターもSONY

一般家庭でも映画館並、ヘタしたらそれ以上の高音質な音響を実現するホームシアターシステム、一位にランクインしたのはSONYの奇抜なデザインの5.1chスピーカーでした。ワイヤレスで設置可能で、ケーブルの整理など面倒なことがいらないことも評価されていました。

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総評、全体的な傾向

今回のランキングについて、同サイトメディアクリエイティブ部部長の方はこう言っている。

「2013年という年は「アベノミクス」効果などの影響で、日本経済全体にやや明るさが戻った年となった。ここ数年苦境が続いていた家電業界にも、若干明るいきざしが見え始めており、しばらく国外メーカー勢に押されていた感のある「スマートフォン」などの分野では、国内メーカー勢の健闘が目立った。「ガラパゴス」と呼ばれ、スマートフォン市場では遅れを取ったと言われてきた国内の携帯電話メーカーだが、ここ数年のたゆまぬ技術向上などによって、ついに、世界でもトップクラスの総合性能を持つスマートフォンを作り上げるに至った。ここ数年の地道な努力がきちんと成果として実ったことは、まさに敬服に値することだったと思う。

また、メーカー側の「もの作り」に対する姿勢も、ここ数年でだいぶ変わりつつあり、前年の2012年から引き続き、「本格志向」「高級志向」を目指した製品が多く登場している。また、ユーザーも、「価格は多少高いが、それでもいい買い物ができた」という反応を示すユーザーが圧倒的に多く、それが、価格.comのユーザーレビューの満足度となって現れている。家電不況などといわれる昨今だが、消費者の移り変わるニーズを的確にとらえ、「所有する喜び」「ワンランク上の上質感」といった価値を提供することに成功したこれらの製品が各部門のプロダクト大賞に輝いたことは、2013年という年を象徴する出来事といっていいだろう。

こうして全体を俯瞰すると、2013年という年は、「高くても良いものが再び評価されるようになった年」といえるのではないだろうか。日本経済がやや明るさを取り戻していく中で、消費者の購買意欲が刺激されたことと、ここ数年のやや画一化されつつあった製品群の反動として、「多少高くても、納得できるような、いいものを選びたい」という消費者心理が働いたことが、これらの「本格志向」の製品の購入および高評価に結びついたのだと感じる。」

 

やはり、経済的に明るくなった事が大きいのですね。今年は、もっと日本の経済がいい方向に向かって行ってくれるといいですね!

参考:カカクコム プロダクトアワード2013

それでは~

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