WSJ「2モデルの大画面iPhone今年発売?」いろいろな見解が出ている

Written by Joe
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iPhone6の仕様について、WSJが見解を述べたところ相当話題を呼んでいます。

各サイトでもかなり話題にされているようです。

湾曲ディスプレイの見込みはないでしょう・・・

そんな話とともに米WSJが時期iPhoneのデザイン等の予想を発表しました。

iPhone5Cのようなプラスチックの外装は一代限りで終わりのようです。

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様々な見解

今回発表されたWSJの記事では、4.5インチ以上のモデルと5インチ以上のモデルの2モデルが発表になるとのことでしたが、

4.7インチ版と5.7インチ版か?

中国のアナリスト Sun Chyang Xu 氏によると4.7インチ版と5.7インチ版があるようです。また、4.7インチ版iPhoneはすでに生産を開始していて、今年5月からは本生産を始める見込みがあるとしています。

5.7インチ版iPhone6の試験生産は始まっていないので、4.7インチ版と同時には発売されないとしています。具体的な時期は不明ですが例年の iPhone 発表・発売時期を考えると、9〜10月あたりかもしれませんとのことです。

また、5.7インチ盤はファブレットという扱いであるという見解もあります。ファブレットというとサムスン社のGalaxyNoteが有名ですね。

[AppBank]

解像度はどちらも前モデルより向上?

Display Searchのブログは、2014年に登場するディスプレイを予測した。このうちスマホ向けでは、4.7型1600×900pxと5.5型1920×1080pxのパネルについて時期iPhoneで採用される可能性があると言っている。

4.7インチ/1600×900ピクセルは386ppi、5.5インチ/1920×1080ピクセルは401ppiと、iPhone 5sの4インチ/1136×640ピクセル・326ppiからさらに高精細化されることになる。

[ITMedia]

今後の動きに注意、画面サイズは二択に確定か?従来の4インチ端末はどこへ

これまでの報道やリークを見る限り、時期iPhoneは大小それぞれ4.7型or4.8型、そして5.5型or5.7型となるの情報が有力。最新の情報ではiPhone6の4.8型は決定し発売は9月になるとのこと。

今回のWSJの報道で時期iPhoneの大画面化の可能性はますます向上。ただし、発表までは半年以上も先である可能性が高く、今後アップル方針の変更には注目ですね。

大画面iPhoneが二つも登場するとなると、気になるのは端末の立ち位置です。時代的にも4型の画面を搭載した端末はなくなってしまうのかなどいろいろ心配ですね。

[ガジェ速]

メタルボディ採用、しかし公式はまだこの事実を認めていない

WSJのAppleの計画について詳しい人らの話を引用した報道によると、同社は4.5型超の画面を搭載したiPhoneと、5型超の画面を搭載したiPhoneを発売するという。

この報道は、tech.qq.comによる現地の時間2014/01/20にされた報道に続くもの。

Appleは他にも、現モデルの廉価版である5Cのプラスチックボディをやめ、大小両モデルで金属製ボディを採用する方向であるという。

しかし!Appleは、現モデルより大きい画面を採用するという事実はおろか、新型の開発すら認めていない状況。まだどうなるかわからないところだ。

[CNET JP]

要するに、金属筐体、画面サイズは2候補の高画質化した2モデルが発売される「噂」

画面サイズは大小両モデルで2つの有力候補が挙げられています。どちらにせよ4.5型以上&5型以上の2モデルが発売されるという噂が有力です。

なにがともあれ現行モデルより大画面化し、なおかつ画質も向上したディスプレイが採用されるという内容の説が有力となっています。

また、高級感を意識してでしょうか、プラスチック筐体モデルの生産はないようですね。

大画面化は中国市場を意識したものと言われています。ちなみに、5インチだとNexus5と同サイズですね。

しかし、Appleはどの情報も認めていないのでその点は頭の片隅にでも置いておいておくことが大切です。

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