MGMのあのライオンについて色々

Written by Teri Koriyama
Tanner

MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)とは最も知れた映画会社の一つです。「007」シリーズ、「ターミネーター」、「トムとジェリー」などの名作を生み出しています。そのMGM映画の最初に毎回登場するこの会社のシンボルでもあるのが、そう、「あのライオン」です。
Leo the lion
印象的ですよね。実は現在使われている映像のライオンは6代目なんです(!)このライオンの歴史を紹介しましょう。(厳密には被ってるところもあるのですべて「代目」というわけではないんですがご了承ください)

初代:スラッツ(1924–1928)

Slats

2代目:ジャッキー(1928-1959)

Jackie

3代目:二色法で撮られたライオン(名前不明・1927-1934)

Two-strip

 4代目:タナー(1934-1959)

Tanner

5代目:ジョージ(1956-1957)

George

6代目:レオ(1957-現在)

Leo

おまけ:トム(トムとジェリーのオープニング)

Tom

神々しい。ちなみにこの記事のサムネは4代目です。なんだか市川團十郎みたいですねw

ところで、このライオンどうやって撮ってるか気になりますよね。実は予想以上に予想通りな撮り方なんです


今にも襲ってきそう。ビクビクしながら撮ってたんでしょうね、と思いきやそうでもなさそう。

分からない事がある?質問しよう!